新年あけましておめでとうございます
2026年スタートしました〜
昨年も大変多くの方が当院でインビザラインの部分矯正をして素敵な笑顔を得ていらっしゃいました
私もとても嬉しいです^o^
あらためて部分矯正について説明してみますので、矯正を考えている方は一緒にみていきましょう
まず部分矯正(部分的な歯列矯正)の主なメリットは以下のとおりです。
① 治療期間が短い
全体矯正に比べて動かす歯の本数が少ないため、数か月〜1年程度で終わるケースが多いです。
② 費用を抑えられる
治療範囲が限定されるため、全体矯正より費用が安いのが一般的です。
③ 見た目の改善をピンポイントでできる
前歯のすき間、軽いねじれ、後戻りなど、気になる部分だけを整えられます。
④ 体への負担が比較的少ない
歯の移動量が少ないため、痛みや違和感が軽い傾向があります。
⑤ 選択肢が豊富
症例によっては、マウスピース矯正・表側矯正・裏側矯正などから選べます。
⚠ 注意点(デメリットも理解が大切)
- 噛み合わせ全体の改善は難しい
- 適応できる症例が限られる(重度の歯列不正は不可)
- 後戻り防止のため保定(リテーナー)が重要
メリットが沢山ありましたね^o^
では、部分矯正をお勧めする代表的な症例は?
部分矯正をお勧めする具体例として過去に矯正をして歯が戻ってしまうケース(後戻り)ですこれは珍しくなく、特に次のような場合は部分矯正で対応できることが多いです。
後戻りに対する部分矯正のポイント
✔ 適応しやすいケース
- 前歯の軽いガタつき・ねじれ
- すき間が再び開いた
- 矯正後にリテーナーを使わなくなった
- 噛み合わせ自体は大きく崩れていない
こうした場合は、動かす歯を最小限にして短期間で整えることが可能です。
⚠ 再度後戻りを防ぐために重要なこと
部分矯正後も保定(リテーナー)が非常に重要です。
- 基本は就寝時の長期使用
- 以前と同じ理由で戻らないよう、使用期間を守ることが大切
❗ 注意点
- 噛み合わせのズレが原因で後戻りしている場合、部分矯正だけでは不十分なこともあります
- 精密検査(レントゲン・模型・咬合チェック)が必須
前歯に軽いガタつき、すきっ歯のある方も部分矯正で対応可能です
当院ではマウスピース矯正(部分矯正)に関する無料のカウンセリングも行っていますので
気になっている方は一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょう
どうぞお気軽にご相談ください
歯科衛生士 O